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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

02月01日 07時32分

2/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38150.30 ↓317.01(-0.82%)
NASDAQ      15164.01 ↓345.89(-2.23%)
CME日経円建て 35875円(大証終値36370-495円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは2.2%の下落。
米FOMCでは政策金利据え置き、この点は市場予想通り。
パウエル議長はインフレ率2%に持続的に動いている確信が深まるまで
金利引き下げは適切でないと断言、市場の早期利下げ期待を切り捨てた。
ただFOMC前から米長期金利は下げ、会見後さらに下げという動き。
米株はFOMCで一旦上昇に転じたもののその後は強い売りが襲った。
決算組はマイクロソフト、グーグル、AMDが下げ、マスターカードは上昇。
セクターでは通信、情報技術、エネルギー、半導体、素材が特に弱い。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは3.97%に低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は14.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄はボーイング、Uヘルス、インテル、J&Jに買い。
シスコ、ナイキ、セールスフォース、IBM、シェブロンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って続落。
エヌビディア、テスラ、メタ、AMD、アドビ、Armなども弱い。
WTI原油3月限は2.5%大幅反落し75ドル台後半、金先物は0.1%高。
ビットコインは2.1%の反落、現在42600ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は146.9円まで大幅円高推移。