02月01日 07時32分
日本では重要指標なし、57社決算予定。
中国は指標なし、欧州ではユーロ圏CPI、失業率の発表、BOE政策金利発表。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数、ISM製造業景況指数。
昨日の日本市場はGD寄りとなったものの寄り底値動きに。
特に後場は月初買いの先回りで投機的な買いが殺到し高値引けに。
現物引け後の先物買いも止まらず、現物と先物の乖離も見られた。
セクターでは銀行、不動産、精密、建設、商社、自動車が特に強い。
個別ではキヤノン、コマツの決算組が大幅上昇。
半導体関連は強弱マチマチ、ソシオが上昇、ディスコは売られた。
米指数はFOMC後に大幅下落、ドル円も円高推移でCME500円安。
朝の時点では結果的に昨日の月初先回り投機値動きを全否定。
ただパッシブ買いが機械的に入るのであれば天与の買い場とも言える。
寄り底展開となるのかどうか、監視を広げ雰囲気を掴みましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が0.4%の小幅反落。
新興も後場は買われたのだが、前場の下げを埋め切るには至らず。
好決算発表のM&A総研は寄らずS高、他のM&Aコンサル系も強く買われた。