< 1/25の相場見通しと重要イベント

1/29の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月26日 07時36分

1/26の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に企業向けサービス価格指数の発表、42社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは個人消費支出、中古住宅販売保留の発表。


昨日の日本市場は変わらず近辺での寄りから揉み合いの一日。
前場に一時200円安となる場面もあったがすぐに値を戻した。
寄りから為替が円安方向に推移していたことは支援材料。
セクターでは海運、証券、機械に買い、医薬、保険、通信に売り。
個別では東エレ、レーザーテック、アドバンテストの3つが牽引役に。
一方でリクルート、ファストリ、SBG、ニデック、オービックは下げ。
米指数は小幅上昇、ドル円やや円高でCMEは180円の下げとイマイチ。
半導体関連が寄り天陰線となり伸び悩んだのが向かい風。
さらに引け後のインテル決算が悪かったことも追い打ちに。
半導体関連が弱い分、他に循環物色資金が流れるかどうかに注目を。
昨日の新興市場はグロース指数が1.3%の上昇。
前場は微妙だったが後場寄りから新興全体に買いが入り雰囲気良化。
GENDAが高値更新からのS高、カバーやエニーカラーなども強かった。