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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月26日 07時36分

1/26の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38049.13 ↑242.74(+0.64%)
NASDAQ      15510.5 ↑28.58(+0.18%)
CME日経円建て 36040円(大証終値36220-180円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.2%小幅上昇。
米4QGDPは予想を大きく上回る数字。
景気に対する強い数字が出たものの長期金利は下げで反応。
原油先物上昇でエネルギー株が強め、ほか公益株も買われた。
前日決算のテスラは利益率悪化を嫌気し12%急落、2023年以来の安値。
ほか決算組ではIBM、コムキャスト、アメリカン航空が上昇。
セクターではエネルギー、通信、公益、不動産に買い、半導体に売り。
引け後インテルが決算、足元業績も見通しも悪く時間外7%安。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.13%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は13.5ポイントに上昇。
ダウ銘柄はIBM、ダウ、キャタピラー、ウォルグリーンに買い。
ボーイング、Uヘルス、マクドナルドは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、グーグル、ネットフリックス、コムキャストが上昇。
アップル、テスラ、テキサスインスツルメンツ、ペイパル、Armは下げ。
WTI原油3月限は2.3%大幅続伸し77ドルちょうど近辺、金先物は0.4%高。
ビットコインは0.2%の小幅上昇、現在39900ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は147.6円までやや円高。