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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月29日 07時34分

1/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30       38109.43 ↑60.3(+0.16%)
NASDAQ      15455.36 ↓55.14(-0.36%)
CME日経円建て 35915円(大証終値35680+235円)


おはようございます。


ダウが0.2%の小幅続伸、対してNASDAQは0.4%の反落。
米個人消費支出は市場予想をやや上回る数字。
インテルが足元利益の市場予想未達、売上見通しも鈍化で約12%急落。
他の半導体株にも一旦利食いの動きが発生し、SOX指数が2.9%下落。
それ以外の決算組ではアメックスが7%高で最高値更新、ビザは下げ。
セクターではエネルギー、ヘルスケアに買い、半導体、情報技術に売り。
今週はアップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾンなど決算予定。
米債券市場は売り越し転換、10年債利回りは4.16%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は13.3ポイントに低下。
ダウ銘柄はアメックス、Uヘルス、ナイキ、ボーイングに買い。
インテル、ビザ、マクドナルド、ダウ、IBMは売られた。
NASDAQではアマゾン、ネットフリックス、コムキャスト、ペイパルが上昇。
アップル、エヌビディア、アドビ、AMAT、Armは下げ。
WTI原油3月限は1.2%続伸し78ドルちょうど、金先物は0.2%安。
ビットコインは週末合算で5%大幅上昇、現在41900ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は148.1円まで小幅円安。