01月19日 07時38分
日本では寄り前に全国消費者物価指数の発表、9社決算予定。
中国では重要指標なし、欧州で英小売売上高の発表。
アメリカでは中古住宅販売件数、ミシガン大消費者信頼感指数。
昨日の日本市場は変わらず近辺での寄りから終日揉み合いの一日。
小動きではあるがドル円が若干円高含みだったことも重しとなった。
セクターは自動車に買い、陸運、保険、医薬、商社、不動産、海運に売り。
個別ではトヨタが売買代金を伴っての高値更新と目立つ動き。
ほかアドバンテスト、東エレ、TDKが強く、ファナック、SBGは下げ。
住石HDが大幅高となり投機資金を集めていた。
米指数はNASDAQ中心に上昇、ドル円もやや円安でCMEは480円の急騰。
半導体株、特にAI関連株が強烈に買われており日本にも追い風に。
日経寄与度上位の製造装置株を中心に大きく上昇しそうな一日です。
ただ買い気配からの窓開けが大きすぎて寄り後どうなるかが問題。
半導体買い一巡後に他のセクターに循環が広がっていくかも期待。
昨日の新興市場はグロース指数が0.5%の小幅続落。
時価総額上位は全体弱め、直近IPOは銘柄ごとに強弱分かれる展開。
雨風太陽が大幅高、アスマークは長い上髭陰線、サスメドは続落。