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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月19日 07時38分

1/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30       37468.68 ↑202.01(+0.54%)
NASDAQ      15050.47 ↑194.85(+1.31%)
CME日経円建て 36070円(大証終値35590+480円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQは1.3%の反発。
米住宅着工件数は市場予想をやや上回る数字。
一方でフィラデルフィア連銀製造業景気指数は予想を下回った。
TSMCが大幅増収見通しを示しADRで急伸、他の半導体関連株も大幅高に。
特にAI関連への買いが非常に強く、エヌビディアやAMDが高値を更新した。
セクターでは半導体、情報技術、通信、工業に買い、公益、不動産に売り。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.14%に上昇。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は14.1ポイントに低下。
ダウ銘柄はボーイング、ディズニー、インテル、ウォルマートに買い。
Uヘルス、シェブロン、アメックス、P&G、ウォルグリーンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って反発。
エヌビディア、メタ、ペイパル、クアルコム、AMAT、Armが上昇。
WTI原油2月限は1.7%続伸し74ドルちょうど近辺、金先物は0.8%高。
ビットコインは2.9%の大幅続落、現在41300ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安、ドル円は148.1円までやや円安。