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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

01月18日 07時39分

1/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30       37266.67 ↓94.45(-0.25%)
NASDAQ      14855.62 ↓88.73(-0.59%)
CME日経円建て 35500円(大証終値35490+10円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.6%の小幅続落。
米小売売上高、鉱工業生産ともに予想をやや上回る数字。
米長期金利はこの日もじわりと上昇。
金利敏感な不動産や公益株に売り、ハイテク株も弱めの動きに。
ベージュブックでは大半の地区でほぼ横ばいとの見方が示された。
セクターでは不動産、公益、半導体、エネルギー、素材が特に弱い。
決算組ではチャールズシュワブが減益決算で1.3%の下落。
米債券市場は売り越し継続、10年債利回りは4.11%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は14.8イントに上昇。
ダウ銘柄はボーイング、Uヘルス、セールスフォース、ビザに買い。
ウォルグリーン、キャタピラー、ディズニー、インテル、3Mは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
エヌビディア、テスラ、コムキャスト、クアルコム、マイクロンも弱い。
WTI原油2月限は1.2%反発し72ドル台後半、金先物は1.1%安。
ビットコインは1.8%の反落、現在42500ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は148円ちょうどまで小幅円安。