01月18日 07時39分
日本では寄り前に機械受注の発表、6社決算予定。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカでは住宅着工件数、週間新規失業保険申請件数など。
昨日の日本市場はGU寄りから前場にさらに上値を追う展開。
しかし中国で日経ETFが売買停止となったのをきっかけに急落。
最終的に高値から700円近く下げ、日経平均はマイナスに沈んだ。
セクターは商社、小売、銀行に買い、医薬、精密、不動産、機械に売り。
個別では東エレ、SBG、レーザーテック、アドバンテストなどが上昇。
一方で信越化学、ファストリ、中外製薬、ダイキンはマイナス寄与。
米指数は小幅続落の展開、ドル円は小幅円安でCME変わらず。
初押しは買いというのが相場のセオリーだが、
今の日本は円安と米株高に支えられており片輪が欠けている状態。
強烈に流入していたチャイナマネーが一旦止まったが回復はあるのか。
今日再度上を目指せるのかは日足的にかなり大事です。
昨日の新興市場はグロース指数が2.5%の大幅続落。
時価総額上位、直近IPOとも非常に弱く、下げにだけ素直に連動。
FPパートナー、アスマークは上昇、GENDA、サスメド、出前館は下げ。