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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月20日 07時20分

12/20の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に貿易統計の発表、3社決算、2社新規上場。
中国は指標なし、欧州で英消費者物価指数。
アメリカでは中古住宅販売件数と消費者信頼感指数。


昨日の日本市場は変わらず近辺での寄りから前場は小動き。
昼休み中に日銀金融政策決定会合で現状維持の発表があると、
ドル円が大きく円安に飛び、先物も400円近く急騰した。
セクターでは保険、海運、電機、不動産、機械に買い、陸運、銀行に売り。
個別では半導体関連株と海運株に強い買い。
ほかファストリ、任天堂、TOWA、野村マイクロなどが強い。
米指数は続伸の動き、ドル円も円安でCMEは200円上昇。
欧州時間に一時500円近い上げ幅となったもののさすがに失速。
しかし実際にマイナス金利解除の確度が再び高まるまでは
円安と株高の強気地合に戻ると思われる値動きとなっている。
昨日の新興市場はグロース指数が2%の大幅反発。
日銀発表以降は新興にも非常に強い買いが入った。
直近上場銘柄への物色が強烈でファンダ関係なく需給だけで上がる地合。