< 12/20の相場見通しと重要イベント

12/22の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月21日 07時29分

12/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30       37082.00 ↓475.92(-1.27%)
NASDAQ      14777.94 ↓225.28(-1.50%)
CME日経円建て 33050円(大証終値33600-550円)


おはようございます。


ダウが1.3%、NASDAQは1.5%の急落。
米中古住宅販売件数は予想とほぼ一致、消費者信頼感指数は上振れ。
特にニュースがあったわけではないが引け前に米指数が急落。
決算下振れ、先行きも下方修正の物流フェデックスが12%急落。
ただ朝方から既に下げていたため急落の引き金とは言えない。
セクターでは半導体、公益、金融、工業、情報技術が特に弱い。
引け後にマイクロンが決算、時間外4.5%高と市場の評価は良し。
米債券市場は小幅買い越し継続、10年債利回りは3.88%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は13.7ポイントに上昇。
ダウ銘柄は30社全て下げと全面安展開。
ディズニー、アメックス、3M、コカコーラ、J&Jなどが特に弱い。
NASDAQの大型株で逆行高できたのはグーグルのみ。
アップル、エヌビディア、テスラ、インテル、ペイパルなどが下げ。
WTI原油2月限は1%反落し73ドル台後半、金先物は0.6%安。
ビットコインは3.1%の大幅反発、現在43600ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安方向、ドル円は143.5円近辺で揉み合い。