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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月19日 07時35分

12/19の相場見通しと重要イベント



ダウ30       37306.02 ↑0.86(+0.00%)
NASDAQ      14904.81 ↑90.89(+0.61%)
CME日経円建て 32720円(大証終値32700+20円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.6%の続伸。
米重要指標なし。
FOMC以降の利下げ期待からの買いが継続している状況。
半導体は減速したものの、他のセクターへ循環物色が広がっている。
米市場もスエズ運河や紅海の船舶輸送の混乱をやや気にし始めている。
セクターでは通信、消費財、エネルギーに買い、不動産、半導体に売り。
個別では中国政府機関や国営企業でのiPhone規制拡大でアップルが下げ。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは3.95%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は12.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではP&G、ウォルマート、アメックス、マクドナルドに買い。
ボーイング、GS、3M、インテル、ホームデポは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、アマゾン、グーグル、メタが上昇。
アップル、テスラ、ギリアド、クアルコム、Armは下げ。
WTI原油1月限は1.2%反発し72ドル台前半、金先物は0.3%高。
ビットコインは1.7%の反発、現在42500ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は142.7円まで円安推移。