12月18日 07時25分
日本では重要指標なし、1社決算、1社新規上場。
中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
今週は火曜の日銀会合や金曜の米個人消費支出などが注目材料。
金曜の日本市場は小幅GU寄りから前場のうちに日経が300円上昇。
ただ後場は揉み合いの展開、セクター間の温度差が大きい一日。
直近調整が続いていた市況株に非常に強い買いが入った。
セクターでは海運、鉄、機械、不動産、自動車に買い、銀行、医薬に売り。
個別ではデンソーが一時安定操作価格に接近する場面もあったが下髭。
半導体関連は製造装置よりも周りの部材関係の株が買われていた。
米指数は小幅続伸、ドル円変わらずだがCMEは大幅安に。
不可解な動きではあるが、日本時間に米先物が強かった分の剥落か。
現状は日銀会合の結果待ち、それによってドル円の水準が変化する。
もしマイナス金利解除から利上げ方向に動くなら強烈な円高が来る。
金曜の新興市場はグロース指数が2.3%の大幅反発。
時価総額上位に買い、直近IPOは強弱が分かれており難解な動き。
決算通過のANYCOLORが13%の急落、成長期待が強すぎた反動に。