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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月08日 07時34分

12/8の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に3QGDP改定値の発表、35社決算。
中国、欧州は重要指標なし。
アメリカは雇用統計イベント日。


昨日の日本市場は大幅GD寄りからさらに売り込まれる展開。
前日に理由もなく強烈に上昇、この日は理由もなく強烈に下げ。
メジャーSQ直前のオプションの駆け引きなのかもしれないが真相は不明。
セクターでは保険、空運、銀行に買い、海運、電機、機械、商社に売り。
個別では東電HDが2日大幅続伸で直近高値更新と派手な動き。
半分仕手株化している住石HDも16%上昇のS高となっている。
米指数は上昇、ドル円が夜間に大幅円高、CMEも為替連動の急落。
日本時間午前3時前にフラッシュクラッシュ発生で141円台に突入した。
本当に次回の日銀会合でマイナス金利解除が出たらどう動くのか。
ドルベース日経が横ばいなら円高で円ベースは売られる、それはやむなし。
昨日の新興市場はグロース指数が2.2%の大幅反落。
時価総額上位、直近IPOともに全体に売りが出ており印象は悪い。
前日初値後S安したQPS研究所はGD寄りからS高と前日と真逆の動き。