< 12/6の相場見通しと重要イベント

12/8の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月07日 07時15分

12/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30       36054.43 ↓70.13(-0.19%)
NASDAQ      14146.71 ↓83.20(-0.58%)
CME日経円建て 33160円(大証終値33450-290円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.6%の下落。
注目の米ADP雇用者数は市場予想をやや下回る数字。
前日に続き労働市場減速の兆候、市場では早期利下げ期待が高まった。
米長期金利はさらに低下、既に追加利上げを予想する人はほぼいない。
アメリカの在庫増加を受け原油先物はさらに下落し期近が70ドル割れ。
セクターでは公益、工業に買い、エネルギー、情報技術、半導体に売り。
個別では好調な四半期決算を受け食品大手キャンベルスープが7.1%急伸。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは4.12%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は13.0ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、ボーイング、3M、ホームデポに買い。
アメックス、インテル、J&J、ウォルマート、JPモルガンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って反落。
エヌビディア、ネットフリックス、アドビ、Armも下げ、ペイパルは上昇。
WTI原油1月限は4%大幅続落し69ドル台前半、金先物は0.4%高。
ビットコインは1.3%の反落、現在43900ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安継続、ドル円は147.3円までやや円安。