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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月06日 07時30分

12/6の相場見通しと重要イベント



ダウ30       36124.56 ↓79.88(-0.22%)
NASDAQ      14229.91 ↑44.42(+0.31%)
CME日経円建て 32905円(大証終値32780+125円)


おはようございます。


ダウが0.2%の小幅続落、対してNASDAQは0.3%の反発。
米労働省発表の雇用動態調査の数字が悪化。
週末発表の雇用統計も弱い可能性が出たことで早期利下げ期待へ。
米長期金利は大幅に下落、金利敏感な大手ハイテク株に買い直し。
前日まで強かった小型株指数は反落、この日は大型株中心の反発に。
セクターでは情報技術に買い、エネルギー、工業、公益、半導体に売り。
個別ではドラッグストア大手のCVSヘルスが強気見通しで3.7%高。
米債券市場は大幅買い越し転換、10年債利回りは4.17%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は12.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではメルク、ベライゾン、ウォルマート、Uヘルスに買い。
P&G、GS、ダウ、3M、アメックス、シェブロンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、テスラは上昇、メタ、コムキャスト、ペイパルは下げ。
WTI原油1月限は1.6%続落し72ドル台前半、金先物は0.5%安。
ビットコインは5.1%の大幅続伸、現在44400ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は147.2円まで小幅円安。