12月06日 07時30分
日本では重要指標なし、3社決算、1社新規上場。
中国では指標なし、欧州でユーロ圏小売売上高の発表。
アメリカでは注目のADP雇用者数発表。
昨日の日本市場は大幅GD寄りからさらに売られる展開。
半導体株を中心に電機、精密株にも売りが出て非常に雰囲気が悪い。
さらに米長期金利の低下傾向でメガバンクも連日弱め。
セクターでは陸運に買い、精密、鉄、機械、電機に強い売り。
個別では国策銘柄化しているさくらネットが急騰したが上髭形成。
米指数は強弱マチマチ、ドル円やや円安でCME100円上昇。
雇用統計前のため様子見機運もあるが、動くときは動きます。
基本的には半導体、自動車、銀行あたりで雰囲気をつかみましょう。
為替感応度も高くなっているのでドル円チャートも見やすい位置に。
昨日の新興市場はグロース指数が2.7%の大幅反落。
前日の上昇分を完全に失ってさらにマイナスという非情な動き。
時価総額上位、直近IPOとも全体的に売られた一日だった。