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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月07日 07時15分

12/7の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、9社決算。
中国で貿易収支の発表、欧州では独鉱工業生産の発表。
アメリカでは週間新規失業保険申請件数。


昨日の日本市場は小幅GUから強烈な上昇という一日。
特に寄りから20分で日経300円の爆上げ、理由も全く分からなかった。
セクターは全てプラス、精密、自動車、電機、不動産、機械が特に強い。
半導体関連は前日の下げを全て取り戻すような動き。
国策銘柄化したさくらネットは出来高爆発で高値更新の動き。
米指数は小幅下落、ドル円変わらずだがCMEは300円近い下げ。
そもそも昨日の上げが理由のないものであったこともあるが
米指数よりもはるかに弱い日経の動きは誰も説明できない。
明日夜が米雇用統計イベントだが、既に弱い数字が織り込まれつつある。
昨日の新興市場はグロース指数が0.7%の小幅反発。
指数が一時マイナスに転じる場面もあり、相対的には弱い印象の一日。
新規上場のロケット会社QPS研究所は大幅高の初値からすぐにS安まで暴落。