12月05日 07時14分
日本では寄り前に東京都区部物価指数の発表、2社決算。
中国では指標なし、欧州でユーロ圏卸売物価指数の発表。
アメリカではISM非製造業景況指数の発表。
昨日の日本市場は小幅GDからの寄り付き。
寄りからわずか20分で300円超急落となり雰囲気は非常に悪い状況に。
ただその後はある程度リバった水準で終日揉み合いとなった。
セクターでは海運、不動産に買い、自動車、銀行、商社、機械に売り。
米長期金利低下でメガバンク3社が売られたほか、円高で自動車株も軒並み弱い。
米指数は反落の動き、ドル円やや円安だがCMEはさらに100円下げ。
アメリカが利下げ期待モードに入ったことでドル円は転換の気配。
これまで急激な円安に支えられてきた日本市場はそれを失うことに。
ドルベースの日経が上に行けないならば円高局面は円ベースで下げとなる。
昨日の新興市場はグロース指数が1.8%の大幅反発。
金曜日に謎に売られた分が買い戻されるような値動き。
新規上場のアスマークは公開価格割れからの陰線といいところなし。