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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

12月04日 07時11分

12/4の相場見通しと重要イベント



ダウ30       36245.5 ↑294.61(+0.82%)
NASDAQ      14305.03 ↑78.81(+0.55%)
CME日経円建て 33470円(大証終値33420+50円)


おはようございます。


ダウが0.8%、NASDAQは0.5%上昇。
米ISM製造業景況指数は予想を下回る数字。
景気指標の悪化とパウエル氏のハト派発言が出たことで
米長期金利は4.23%まで低下、来年の利下げ開始期待が高まった。
株式市場には追い風、金利敏感である不動産株が強く買われた。
セクターでは不動産、工業、公益、素材に買い、通信に売り。
個別では肥満症治療薬の治験停止を発表したファイザーが5.1%安。
米債券市場は大幅買い越し転換、10年債利回りは4.23%に低下。
出来高は平均よりかなり多め、VIX指数は12.6ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、ナイキ、セールスフォース、キャタピラーに買い。
インテル、ウォルマート、Uヘルス、P&G、ディズニーは売られた。
NASDAQではアップル、アマゾン、ペイパル、Arm、ZOOMは上昇。
マイクロソフト、グーグル、テスラ、メタ、ネットフリックスは下げ。
WTI原油1月限は2.3%大幅続落し74ドルちょうど近辺、金先物は1.7%高。
ビットコインは週末合算で5.5%の急上昇、現在39800ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は146.9円まで大幅円高。