12月04日 07時11分
日本では寄り前にマネタリーベースの発表、1社決算、1社新規上場。
中国、欧州、アメリカと今日は重要指標なし。
今週は金曜の米雇用統計が注目イベントとなります。
金曜の日本市場は小幅GU寄りから終日揉み合いの一日。
日経とTOPIXでやや温度差があった一日、この日はTOPIX優勢。
市場が期待していた月初の強いパッシブ買いはあまり見られなかった。
セクターでは商社、自動さy、銀行、医薬、鉄に買い、精密、通信に売り。
個別ではオーストラリアのコンビニ買収を発表したセブン&アイが5%高。
米指数はダウが最高値連続更新、ドル円大幅円高でCMEは小幅高に留まった。
米長期金利低下は株式市場にはプラス、ただ景気減速との戦いとなる。
日本市場では円高が逆風、さらに銀行や保険株には売りが出そうな一日。
米株上昇に伴う買い圧力と円高のどちらが強いかの綱引きです。
金曜の新興市場はグロース指数が2.2%の大幅下落。
時価総額上位に広く売りが出ており雰囲気は再び悪化していた。
個人マネーは仕手系で遊んでいる状態、参加するかどうかは自由です。