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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月24日 07時34分

11/24の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に全国消費者物価指数の発表、決算予定なし。
中国、欧州も重要指標なし。
アメリカはブラックフライデー、休日ではないですが有給休暇の日。


水曜の日本市場はGD寄りとなったものの前場に500円近く急上昇。
半導体関連が最初弱かったため、何が買われているのか分からず
先物だけがスルスルと上がっている状態に戸惑う参加者も多かった。
セクターでは海運、鉄、医薬、保険、不動産に買い、空運に売り。
大型ではファストリ、リクルート、スクリーン、ニトリHDなどが強め。
売買代金自体は非常に低調、日米ともに休日モードとなっていた。
米指数は小幅反発、ドル円も円安で追い風となりCMEは300円上昇。
日本も参加者少なめの一日となるため、閑散に売りなし状態か。
33800円を突破し上抜け状態に突入した場合、気合でどこまで買えるのか。
買わなければいけない日足だが全てアメリカ頼みの値動きとなります。
水曜の新興市場はグロース指数が1.4%の反落。
時価総額上位に売りが出て雰囲気悪化、直近IPOは強弱マチマチ。
新興も今日は楽観値動きとなると思われるが出来高は薄いままでしょう。