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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月24日 07時34分

11/24の相場見通しと重要イベント



ダウ30       35273.03 ↑184.74(+0.53%)
NASDAQ      14265.86 ↑65.88(+0.46%)
CME日経円建て 33770円(大証終値33440+330円)


おはようございます。


ダウが0.5%、NASDAQも0.5%の反発。
米耐久財受注は市場予想をやや下回る数字。
サンクスギビングデー前日で既に参加者が非常に少ない状態。
序盤はハイテク買いが入ったもののあまり伸びなかった。
セクターでは通信、消費財、ヘルスケア、金融に買い、エネルギーに売り。
前日引け後に決算を発表したエヌビディアは2.5%安と冴えない動き。
米国の対中半導体輸出規制の影響で大幅減収予想となったのが厳しい。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.42%で変わらず。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は12.8ポイントに低下。
ダウ銘柄では3M、ナイキ、ホームデポ、GS、P&Gに買い。
ウォルグリーン、キャタピラー、ウォルマート、ダウは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、テスラ、コムキャスト、ZOOMは下げ。
WTI原油1月限は0.9%反落し77ドル台前半、金先物は0.4%安。
ビットコインは2日分合算で2.1%の上昇、現在37300ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高方向、ドル円は149.5円までさらに円安推移。