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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月22日 07時36分

11/22の相場見通しと重要イベント



ダウ30       35088.29 ↓62.75(-0.18%)
NASDAQ      14199.98 ↓84.55(-0.59%)
CME日経円建て 33200円(大証終値33350-150円)


おはようございます。


ダウが0.2%、NASDAQは0.6%の小幅反落。
米中古住宅販売件数は市場予想をやや下回る数字。
小売株大手の決算見通しが悪化、小売株全体に売りが波及。
長期金利は動いていないがハイテクネット株も軟調な動きの一日。
セクターではヘルスケア、素材に買い、半導体、情報技術、不動産に売り。
取引時間終了後にエヌビディアが注目の決算発表。
売上大幅上振れ、利益もやや上となったものの時間外で1%安。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.42%で変わらず。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は13.4ポイントで変わらず。
ダウ銘柄ではトラベラーズ、ベライゾン、コカコーラ、ビザに買い。
インテル、GS、3M、シスコ、アムジェンは売られた。
NASDAQではグーグル、テスラ、ネットフリックス、イーベイが上昇。
アップル、アマゾン、マイクロソフト、エヌビディアは下げ。
WTI原油1月限は0.2%小幅続伸し77ドル台後半、金先物は1%高。
ビットコインは2.9%の大幅反落、現在36500ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は148.3円まで円安推移。