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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月21日 07時30分

11/21の相場見通しと重要イベント



ダウ30       35151.04 ↑203.76(+0.58%)
NASDAQ      14284.53 ↑159.05(+1.13%)
CME日経円建て 33380円(大証終値33320+60円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは1.1%の上昇。
米景気先行指数は市場予想をやや下回る数字。
OpenAIを解任されたサム・アルトマン氏をマイクロソフトが招聘。
AI開発戦線で一気に優位に立ったとの見方から同社株は最高値更新。
他のハイテクネット株にも買いが広がり、米指数は上昇した。
個別では投資判断引き上げを受けボーイングが4.6%高。
セクターでは半導体、情報技術、通信、不動産に買い、公益に売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは4.42%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.4ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、インテル、セールスフォース、ベライゾンに買い。
キャタピラー、ウォルグリーン、P&G、3M、Uヘルスは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、テスラ、メタ、ネットフリックス、アドビも強い。
WTI原油1月限は2.1%続伸し77ドル台中盤、金先物は0.2%安。
ビットコインは1.6%の大幅続伸、現在37600ドル近辺で推移。
為替はややドル高ユーロ安推移、ドル円は148.4円まで円高推移。