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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月20日 07時32分

11/20の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34947.28 ↑1.81(+0.01%)
NASDAQ      14125.48 ↑11.81(+0.08%)
CME日経円建て 33530円(大証終値33600-70円)


おはようございます。


ダウはほぼ変わらず、NASDAQは0.1%の小幅上昇。
米住宅着工件数は市場予想をやや上回る数字。
序盤は米長期金利が低下、その後ほぼ全戻しという荒い動き。
AMATが決算と中国への密輸発覚という報道で4%安、半導体は相対弱め。
原油先物の上昇でエネルギー株は上昇、指数を支えた。
衣料品大手GAPがサプライズ決算を発表、30%急騰と高評価に。
セクターではエネルギー、半導体、工業に買い、通信、情報技術に売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは4.44%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は13.8ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルグリーン、アメックス、キャタピラー、シェブロンに買い。
ナイキ、アムジェン、P&G、Uヘルス、シスコは売られた。
NASDAQではアマゾン、テスラ、メタ、テキサスインスツルメンツが上昇。
マイクロソフト、グーグル、ネットフリックス、AMATが下落。
WTI原油1月限は4%大幅反発で76ドルちょうど近辺、金先物はほぼ変わらず。
ビットコインは週末合算で2.3%の上昇、現在37000ドル近辺で推移。
為替はユーロドル行って来い値動き、ドル円は149.5円まで円高推移。