< 11/16の相場見通しと重要イベント

11/20の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月17日 07時32分

11/17の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34945.47 ↓45.74(-0.13%)
NASDAQ      14113.67 ↑9.83(+0.07%)
CME日経円建て 33405円(大証終値33450-45円)


おはようございます。


ダウが0.1%の小幅反落、対してNASDAQは0.1%の上昇。
米鉱工業生産は市場予想を下回る数字。
決算を発表したシスコとウォルマートが大幅安で指数下押し。
一方で長期金利が下げに転じたことでハイテク株は相対強めとなった。
セクターでは通信、情報技術、公益に買い、エネルギー、消費財に売り。
引け後にAMATが決算、時間外で7%安と冴えない動きに。
米債券市場は大幅買い越し転換、10年債利回りは4.45%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は14.3ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではインテル、マクドナルド、トラベラーズ、JPモルガンに買い。
シスコシステムズ、ウォルマート、ウォルグリーン、シェブロンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、エヌビディアが上昇。
アマゾン、テスラ、ペイパル、ギリアド、Armは下げ。
WTI原油12月限は4.8%大幅続落し73ドルちょうど近辺、金先物は1.1%高。
ビットコインは4.2%の大幅反落、現在36100ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安推移、ドル円は150.6円まで円高。