< 11/16の相場見通しと重要イベント

11/20の相場見通しと重要イベント >

格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月17日 07時32分

11/17の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、3社決算。
中国は指標なし、欧州で英小売売上高の発表。
アメリカでは住宅着工件数、建築許可件数の発表。


昨日の日本市場は小幅GDスタートだが寄りから200円急上昇。
しかしすぐに上値を叩かれ300円下落、その後は揉み合い値動き。
米CPI発表後の急騰以降米指数は迷走、日本もそれに倣っている。
セクターでは鉄、精密、自動車、銀行に買い、小売、医薬、証券に売り。
個別ではレーザーテック、ルネサス、リクルート、三井住友FGが上昇。
米指数は小動き、ドル円円高でCME小幅下落。
米時間終了後のAMAT決算で時間外下落、半導体株にはやや逆風。
個別やセクター間の温度差はありそうなので狙えるところだけ狙いましょう。
昨日の新興市場はグロース指数が0.1%小幅下落。
時価総額上位は弱め、直近IPOは強弱マチマチという印象。
決算後の明確な需給が取れれば大きなリターンのある時期です。