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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月07日 07時33分

11/7の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に家計消費支出の発表、185社決算。
中国は指標なし、欧州で独鉱工業生産の発表。
アメリカでは貿易収支の発表。


昨日の日本市場は連休中の米株上昇を受け、大幅GUでの寄り。
寄り後は伸び悩んだものの売り込まれるような動きは全くなかった。
セクターでは機械、自動車、電機、精密、鉄に買い、海運、銀行に売り。
メガバンクは米金利下げで軟調、TOPIXより日経が相対強めの一日に。
個別ではザラバ決算後に三菱重工が急上昇したのが目立った。
米指数は小幅続伸、ドル円は円安だがCMEは小幅に下げ。
日本はあくまで海外連動、アメリカが小休止なら日本も買い理由がない。
ただ大手決算は複数発表されるので個別需給がある銘柄は多い。
セクター間格差や同業種の乗り換え需要などを早めに発見できるとおいしい。
昨日の新興市場はグロース指数が4.4%の大幅続伸。
時価総額上位、直近IPOともにひたすら買われ続ける展開となった。
ただ直近上場銘柄の初回決算持ち越しはハイリスク状態継続です。