11月06日 07時30分
ダウ30 34061.32 ↑786.74(+2.36%)
NASDAQ 13478.28 ↑416.81(+3.19%)
CME日経円建て 32735円(大証終値31880+855円)
おはようございます。
2日分合算でダウが2.4%、NASDAQは3.2%の大幅上昇。
注目の米雇用統計で雇用者数が市場予想以上に減速。
今後の利上げ停止と早期の利下げ開始期待から10年債利回り急低下。
株には強い買い、スタグフレーションへの懸念は全くない模様。
指数的には大型株よりも小型株への選好が強い。
セクターでは半導体、不動産、素材、通信、金融が特に強い。
決算組ではアップルの見通しが予想未達、株価は0.5%小幅安。
米債券市場は大幅買い越し、10年債利回りは4.56%に急低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は14.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではGS、ウォルグリーン、ディズニー、ナイキ、3Mに買い。
Uヘルス、P&G、シェブロン、コカコーラ、ウォルマートは売られた。
NASDAQではマイクロソフト、グーグル、エヌビディア、メタが上昇。
ネットフリックス、コムキャスト、ペイパル、モデルナなども強い。
WTI原油12月限は合算で0.5%上昇し80ドル台後半、金先物は0.6%高。
ビットコインは週末合算で1.4%下落、現在34800ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高推移、ドル円は149.4円まで円高推移。