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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月06日 07時30分

11/6の相場見通しと重要イベント



日本では寄り前に日銀会合議事要旨公表、139社決算。
中国、欧州、アメリカは重要指標なし。
今週は大きな指標がないため、FRB関係者の発言に注意を。


木曜の日本市場は大幅GU寄りとなったものの場中はやや叩かれた。
セクターでは空運、電機、精密、自動車に買い、鉄、海運に売り。
半導体関連が非常に強かったことで日経>TOPIXがクッキリ。
決算組では三菱商事、日本製鉄、オリックス、資生堂などが逆行安。
米指数は2日連続の大幅高、ドル円は円高だがCMEは855円上昇。
先週の日銀会合リーク時の安値から2500円という強烈な上げ幅に。
あくまでも米指数の反発を背景にしていることは間違いないが、
安易な逆張りは身を滅ぼすというのを体現するような相場となっている。
今後最高値を奪還するできるかどうかももちろん海外次第です。
木曜の新興市場はマザーズ指数が3.4%の急上昇。
時価総額上位、直近IPOを問わず全体に強い買いが入った。
マザーズ指数の算出が終了、今後はグロース指数のみとなります。