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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月02日 07時36分

11/2の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33274.58 ↑221.71(+0.67%)
NASDAQ      13061.47 ↑210.23(+1.64%)
CME日経円建て 31855円(大証終値31600+255円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは1.6%の続伸。
米FOMCでは金利据え置きを決定。
金利引き下げは全く検討していないと再度はっきりと明言したものの
受け答えのトーンがややハト派寄りに傾いたとの市場の評価に。
質疑応答中に買いが入り、それ以降は引けまで強い動きとなった。
セクターでは半導体、情報技術、通信、公益に買い、エネルギーに売り。
決算組ではAMDが10%上昇、AI関連半導体に強気の見通しを示した。
米債券市場は大幅買い越し転換、10年債利回りは4.79%に低下。
出来高は平均よりやや多め、VIX指数は16.9ポイントに低下。
ダウ銘柄ではキャタピラー、インテル、アムジェン、ビザに買い。
ウォルグリーン、ナイキ、シェブロン、Uヘルス、3Mは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、グーグル、アマゾンが揃って上昇。
エヌビディア、テスラ、メタ、ネットフリックス、Armも強い。
WTI原油12月限は0.7%続落し80ドル台中盤、金先物は0.3%安。
ビットコインは2.3%の上昇、現在35300ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は150.9円までやや円高。