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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

11月01日 07時29分

11/1の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33052.87 ↑123.91(+0.38%)
NASDAQ      12851.24 ↑61.76(+0.48%)
CME日経円建て 31355円(大証終値30850+505円)


おはようございます。


ダウが0.4%、NASDAQは0.5%の小幅続伸。
米重要指標なし。
FOMCを前に直近売られ過ぎた銘柄への物色が継続。
セクターでは不動産、金融、半導体、公益、工業が強め。
決算組ではキャタピラーが需要減速見通しを受け6.7%の大幅安。
ほかアムジェンが2.8%安、ピンタレストは19%急騰と明暗あり。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは4.93%に上昇。
出来高は平均並み、VIX指数は18.1ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、インテル、ハネウェル、アメックスに買い。
キャタピラー、アムジェン、シェブロン、ウォルグリーンは売られた。
NASDAQではテスラ、コムキャスト、ペイパル、AMD、Armが上昇。
グーグル、エヌビディア、メタは下落した。
WTI原油12月限は1.5%続落し81ドルちょうど近辺、金先物は0.6%安。
ビットコインはほぼ変わらず、現在34500ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は151.5円まで大幅円安。