09月26日 07時39分
日本では寄り前に企業向けサービス価格指数発表、4社決算、2社新規上場。
中国、欧州は指標なし。
アメリカでは住宅価格指数、新築住宅販売件数、消費者信頼感指数の発表。
昨日の日本市場は小幅GUでの寄り付き、前場から大きく上昇した。
寄り直後に半導体関連に強い買いが入ったことで雰囲気良化。
一方で先週末に買われていた銀行、保険など金利敏感株には売り。
セクターでは医薬、小売、通信、電機に買い、銀行、海運、保険に売り。
個別ではSBG、第一三共、エーザイ、カプコンなどが大幅上昇。
米指数は小幅反発、ドル円も円安推移だがCMEは変わらず近辺。
米長期金利が再び上昇しており高金利長期化を織り込む状況。
それを消化して米ハイテク企業が上昇基調に戻れるのかどうか。
日本はインフレ指標である寄り前の企業向けサービス価格指数にやや注目。
ドル円は介入警戒ゾーンに入っているが円買い介入は可能なのかどうか。
昨日の新興市場はマザーズ指数が0.7%の続伸。
時価総額上位は強弱分かれる動き、直近IPOは買い優勢銘柄が多め。
新規上場のジェイイーティは公開価格割れからの大陰線引け。