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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月25日 07時33分

9/25の相場見通しと重要イベント



ダウ30       33963.84 ↓106.58(-0.31%)
NASDAQ      13211.81 ↓12.18(-0.09%)
CME日経円建て 32265円(大証終値32270-5円)


おはようございます。


ダウが0.3%、NASDAQは0.1%の小幅続落。
米重要指標なし。
FOMC後のハイテク売りが一巡、半導体株がやっと上昇。
ただ金融、不動産などは売られており指数は小幅続落となった。
これで高金利長期化を織り込んだのかそれとも本格的下げが到来するのか。
通常は重要指標がなく閑散気味となる月末の値動きには注目です。
セクターでは半導体、情報技術に買い、金融、不動産、工業に売り。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは4.44%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は17.2ポイントに低下。
ダウ銘柄ではUヘルス、シェブロン、シスコ、キャタピラーに買い。
ディズニー、ウォルグリーン、ダウ、インテルは売られた。
NASDAQではアップル、エヌビディア、メタ、AMATが上昇。
マイクロソフト、テスラ、ネットフリックス、Armは下げ。
WTI原油11月限は0.4%上昇し90ドルちょうど、金先物は0.3%高。
ビットコインは週末合算で0.3%の小幅安、現在26500ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は148.3円まで円安推移。