09月25日 07時33分
日本では重要指標なし、2社決算、1社新規上場。
中国、欧州、アメリカも指標なし。
今週は水曜の米耐久財受注が注目材料。
金曜の日本市場は大幅GD寄りとスタートからの寄り底大陽線。
マイナスのまま引けとはなったが雰囲気はかなり改善した。
セクターでは空運、銀行に買い、海運、商社、鉄、医薬に売り。
特にメガバンク3社がプラス圏まで浮上したのが目立つ。
半導体関連、ニデック、HOYAなども寄り底で上昇。
米指数は小幅続落、ドル円円安で相殺されてCMEはほぼ変わらず。
FOMC後の混乱は一旦収まったように見えるが今週リバれるのかどうか。
特に米半導体関連株の動きが非常に気になるところ。
日銀イベントでは現状維持となったが明らかにインフレは継続中。
ドル円は148円台、金利格差による円安圧力と介入警戒が交錯している。
金曜の新興市場はマザーズ指数が2%の大幅反発。
時価総額上位、直近IPOともに一気に買われた非常に強い一日となった。
新規上場の笹徳印刷は上髭、ファーストアカウンティングはGU大陰線。