09月08日 07時33分
日本では寄りでメジャーSQ算出イベント、36社決算予定。
中国、欧州、アメリカは重要指標なし。
昨日の日本市場は米指数連動でスタート。
前場はリバウンドを試したものの失速、後場はじり安展開に。
セクターでは陸運、不動産に買い、鉄、精密、電機、海運に売り。
米国発のアップル売りの影響で日本でも半導体関連株に売り。
アドバンテストの日足がかなり厳しい形となっているのが印象的。
三菱重工は高値更新、時価総額は3兆円台に乗せてきている。
米指数はNASDAQが続落、ドル円はやや円高でCME100円下げ。
アップルサプライヤーへの売りがどのくらい続くかで雰囲気が変化。
AI関連に強い企業が一緒に売られるようならチャンスとなる。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.5%大幅続落。
大型株に資金を取られてあまり上がらなかった新興市場だが
全体下げには真っ先に付き合う値動きとなっておりつらいところ。