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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

09月07日 07時35分

9/7の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34443.19 ↓198.78(-0.57%)
NASDAQ      13872.47 ↓148.48(-1.06%)
CME日経円建て 33125円(大証終値33240-115円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは1.1%の続落。
米ISM非製造業景況指数は市場予想を上回る数字。
強い経済指標が発表、景気減速が見られないことで
引き続き長期の高金利状態継続懸念、グロース株中心に売りが出た。
セクターでは公益に買い、情報技術、半導体、ヘルスケア、通信に売り。
個別ではアップルが中国政府機関でiPhone持ち込み禁止発表で3.6%下落。
ロッキードマーチンはF35納入見通し引き下げで4.8%安。
米債券市場は小幅売り越し継続、10年債利回りは4.29%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は14.4ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではセールスフォース、ダウ、ウォルマート、インテルに買い。
ボーイング、アムジェン、J&J、マクドナルド、アメックスは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って下げ。
エヌビディア、テスラ、ペイパル、ギリアド、クアルコムも弱い。
WTI原油10月限は1%続伸し87ドル台中盤、金先物は0.4%安。
ビットコインはほぼ変わらず、現在25700ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は147.6円まで円安。