08月30日 07時39分
日本では重要指標なし、新規上場1社。
中国は指標なし、欧州で独消費者信頼感指数。
アメリカではADP雇用者数、中古住宅販売保留。
昨日の日本市場はGU寄りとなったものの上値は重い展開。
売買代金も伸びておらず、米指数と為替連動で動いていた。
セクターでは不動産、小売、陸運、機械が上昇、電機、商社、自動車に売り。
個別では東電HDが大幅上昇で目立つ動き、半導体関連は強弱マチマチ。
米指数は大幅続伸、ドル円は円高推移でCME210円高。
ドル円は147円に突入したが、そこから一気に1円円高へと変化。
介入かと一瞬市場もざわついたものの米金利連動の動きだった模様。
日本は米連動でGU寄りとなるが単独での上昇は難しいため為替次第。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.2%の大幅続伸。
久々に時価総額上位、直近IPOともにひたすら強い値動きの一日。
この動きが続けば上げが上げを呼ぶ相場に発展するが・・さてさて。