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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月29日 07時37分

8/29の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34559.98 ↑213.08(+0.62%)
NASDAQ      13705.13 ↑114.48(+0.84%)
CME日経円建て 32280円(大証終値32170+110円)


おはようございます。


ダウが0.6%、NASDAQは0.8%の続伸。
米重要指標なし。
月末月初の米景気指標待ちだが、株はじわじわ買われる展開。
売買代金は非常に低調、買いが強いのではなく売りが少ない。
セクターでは半導体、通信、情報技術、工業、不動産が強い。
大型訴訟の和解合意材料が出たことで3Mが5.2%高となりダウ牽引役。
米債券市場は小幅買い越し、10年債利回りは4.21%に低下。
出来高は平均より非常に少なめ、VIX指数は15.1ポイントに低下。
ダウ銘柄では3M、GS、ボーイング、ダウ、インテルに買い。
J&J、メルク、トラベラーズ、ウォルグリーンは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、エヌビディア、メタが上昇。
アマゾンは小幅下げ、コムキャスト、クアルコム、マイクロンは上げ。
WTI原油10月限は0.3%小幅続伸し80ドルちょうど近辺、金先物は0.3%高。
ビットコインは0.1%の小幅下落、現在26000ドル近辺で推移。
為替はややドル安ユーロ高方向、ドル円は146.4円近辺で小動き。