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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月28日 07時38分

8/28の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34346.90 ↑247.48(+0.73%)
NASDAQ      13590.65 ↑126.68(+0.94%)
CME日経円建て 31860円(大証終値31630+230円)


おはようございます。


ダウが0.7%、NASDAQは0.9%の反発。
ジャクソンホールでのパウエル氏の講演に新たな材料はなし。
従来通りインフレは依然継続中でもう1回の利上げ可能性を示唆。
その後も長期の高金利状態を継続しなければ解決できない問題とされた。
セクターではエネルギー、工業、情報技術、公益、ヘルスケアに買い。
前日に警戒感から株売りが出ていたもののイベント後は買い優勢に。
米債券市場は売り買い交錯、10年債利回りは4.24%で変わらず。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は15.7ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、インテル、J&J、ビザ、IBMに買い。
ウォルグリーン、トラベラーズ、JPモルガン、アムジェンは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って上昇。
エヌビディア、メタは下げ、テスラ、ネットフリックスは上げた。
WTI原油10月限は1%続伸し79ドル台後半、金先物は0.4%安。
ビットコインは週末合算で0.3%の小幅下落、現在26100ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は146.5円まで円安推移。