08月22日 07時32分
日本、中国、欧州は指標発表なし。
アメリカでは中古住宅販売件数の発表。
昨日の日本市場はGU寄りから上へ下へと乱高下を繰り返す動き。
ただ売買代金は2.6兆円弱と低調、先物主導でのボラに。
セクターでは不動産、小売、鉄に買い、保険、機械、銀行は売られた。
個別では東電が大幅高、ファストリ、ソシオも高い。
一方でダイキン、キーエンス、川崎汽船、三菱商事などは弱め。
米指数はNASDAQ大幅高、ドル円が円安に振れておりCME300円上昇。
昨日は上値を叩かれる展開だったが、円安ははっきりと追い風。
前回この水準では為替に関する口先介入はなかったためやや安心感。
ザラバ中も中国発のニュースにはアンテナを張っておきましょう。
昨日の新興市場はマザーズ指数は2.8%の大幅上昇。
久々に全面高展開となっており、時価総額上位中心に広く買われた。
直近IPO銘柄は業績の良いグロース扱い継続銘柄への選別あり。