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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月23日 07時34分

8/23の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34288.83 ↓174.86(-0.51%)
NASDAQ      13505.87 ↑8.28(+0.06%)
CME日経円建て 31760円(大証終値31920-160円)


おはようございます。


ダウが0.5%の続落、対してNASDAQは0.1%の小幅上昇。
米中古住宅販売件数は市場予想を若干下回る数字。
売買代金が低下、様子見地合の一日。
セクターでは不動産、公益に買い、半導体、金融、エネルギーに売り。
翌日にエヌビディア決算を控え、ハイテク株も嵐の前の静けさ。
長期金利も動きなし、こちらはジャクソンホール講演待ち。
個別では年末商戦の弱気見通しを示した百貨店メーシーズが14%安と急落。
コールズやノードストロームなど他の百貨店株にも売りが波及した。
米債券市場は小幅買い越し転換、10年債利回りは4.33%に低下。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は17.0ポイントに低下。
ダウ銘柄ではボーイング、ベライゾン、ビザ、ウォルグリーンに買い。
メルク、JPモルガン、ナイキ、アムジェン、アメックスは売られた。
NASDAQではアップル、グーグル、テスラ、ネットフリックスが上昇。
アマゾン、エヌビディア、メタ、クアルコムは下げ。
WTI原油10月限は0.6%続落し79ドル台中盤、金先物は0.2%高。
ビットコインは1.6%の続落、現在25800ドル近辺で推移。
為替はドル高ユーロ安転換、ドル円は145.8円までやや円高。