08月21日 07時32分
ダウ30 34500.66 ↑25.83(+0.07%)
NASDAQ 13290.78 ↓26.15(-0.20%)
CME日経円建て 31460円(大証終値31470-10円)
おはようございます。
ダウが0.1%の小幅反発、対してNASDAQは0.2%の続落。
米重要指標なし。
米長期金利がやっと低下に転じたもののハイテクネット株は弱め。
ただ原油先物が上昇しエネルギー株が買われたためダウはプラス引け。
出来高も伸びておらず、基本的には材料待ちの様子見相場という印象。
決算組では半導体のアプライドマテリアルズが3.7%高と高評価。
セクターではエネルギー、半導体、公益に買い、通信、金融に売り。
米債券市場は買い越し転換、10年債利回りは4.25%に低下。
出来高は平均よりやや少なめ、VIX指数は17.3ポイントに低下。
ダウ銘柄ではウォルマート、ボーイング、Uヘルス、シェブロンに買い。
J&J、GS、アムジェン、トラベラーズ、ウォルグリーンは売られた。
NASDAQではアップル、ネットフリックス、ペイパル、AMATが上昇。
アマゾン、グーグル、テスラ、メタ、コムキャストは下げ。
WTI原油8月限は1.1%続伸し81ドル台前半、金先物は0.1%高。
ビットコインは週末合算で0.8%の下げ、現在26200ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円も145.4円近辺で揉み合い。