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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

08月21日 07時32分

8/21の相場見通しと重要イベント



日本、中国、欧州、アメリカと今日は指標発表なし。
今週は水曜23日にエヌビディアの決算、25日にジャクソンホール講演。
まだ世界的にバカンスシーズン中のため参加者はあまり増えない時期。


金曜の日本市場は大幅GD寄りとなったものの底堅い展開に。
月初から日経平均も2000円近く下げているおり、
中国の経済ショックを警戒しつつも買いが入り始めるゾーンか。
セクターでは商社に買い、小売、陸運、医薬、自動車が売られた。
個別では東電、ダイキン、オリンパス、OLCなどが弱かった。
米指数は揉み合いでほぼ動かず、ドル円も変わらずでCMEも動きなし。
今週は世界的に材料待ちの様子見相場という印象。
金曜のジャクソンホール講演で米金利動向の予測がどう変化するか。
今後中国の緊急経済対策がいろいろ発表される期待はあるが、
内容次第では市場がさらなるリスク回避に動く可能性もありうる。
金曜の新興市場はマザーズ指数は0.9%の続落。
時価総額上位は下げ銘柄多め、ただ直近IPOは反発が始まっていた印象。
初回決算通過でグロース銘柄と認められたものだけ拾われている。