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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月14日 07時35分

7/14の相場見通しと重要イベント



日本では寄りでオプションSQ算出イベント、142社決算。
中国、欧州では重要指標なし。
アメリカではミシガン大消費者信頼感指数、決算シーズン開始。


昨日の日本市場は小幅GU寄りから終日力強い上昇となった。
日経の上げ幅は500円に迫り、今月のETF配当捻出売りの反動リバ。
セクターでは電機、医薬、商社、通信に買い、保険、銀行に売り。
ソシオネクストが6.7%高となったのを筆頭に半導体関連株が上昇。
ほかソニーG、ソフトバンクG、エムスリー、リクルートなども強い。
米指数は続伸、ドル円はさらに円高だがCMEは200円近い上昇。
月初からの下げの大きな反動、リバウンド地合が継続中。
アメリカでNASDAQが年初来高値となっており日本にも追い風が吹く。
寄りでオプションSQ算出イベント、決算のファストリが要注目銘柄に。
寄り後の主役はもちろん半導体関連株、上値追いなら買うしかない。
昨日の新興市場はマザーズ指数が2.1%の大幅反発。
新興市場にも直近下げの強い反動、時価総額上位に広い物色が入った。
ただ直近IPOは強弱マチマチ、強い銘柄をしっかり当てないと勝てない。