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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月14日 07時35分

7/14の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34395.14 ↑47.71(+0.14%)
NASDAQ      14138.57 ↑219.61(+1.58%)
CME日経円建て 32730円(大証終値32540+190円)


おはようございます。


ダウが0.1%、NASDAQは1.6%の続伸。
米卸売物価指数は市場予想を下回る伸び率に。
前日の消費者物価指数に続きインフレ減速が数字として表れた。
長短金利ともにさらに低下、利上げは残り1回との期待感。
金利敏感なハイテク半導体関連株が買われNASDAQは年初来高値更新。
特にAI関連は強い物色を受けておりエヌビディアやグーグルなど強い。
セクターでは通信、半導体、情報技術、素材に買い、エネルギーに売り。
米債券市場は買い越し継続、10年債利回りは3.76%に低下。
出来高は平均並み、VIX指数は13.6ポイントに上昇。
ダウ銘柄ではシスコ、セールスフォース、3M、キャタピラーに買い。
ウォルグリーン、トラベラーズ、シェブロン、メルクは売られた。
NASDAQではアップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルが揃って続伸。
エヌビディア、メタ、テスラ、ネットフリックスなども強い。
WTI原油8月限は1.5%続伸し76ドル台後半、金先物も0.1%高。
ビットコインは3.1%の大幅反発、現在31300ドル近辺で推移。
為替はドル安ユーロ高継続、ドル円は138円ちょうどまでさらに円高。