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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

07月18日 07時36分

7/18の相場見通しと重要イベント



ダウ30       34585.35 ↑190.21(+0.55%、2日分合算)
NASDAQ      14244.95 ↑106.38(+0.75%、2日分合算)
CME日経円建て 32340円(大証終値32340±0円)


おはようございます。


2日分合算でダウが0.5%、NASDAQは0.7%の上昇。
金曜、月曜の景気系指数2種は市場予想を上回る数字。
金曜はシティが減益決算で雰囲気が悪化していたものの月曜は回復。
米長期金利はやや上昇したもののハイテクネット株に買いが入り、
NASDAQは年初来高値を更新し強気地合は継続中。
テスラが初のサイバートラック製造を発表し3.2%高と指数牽引。
一方鉛ケーブル問題が議論されているAT&T、ベライゾンは大幅下落。
セクターでは半導体、情報技術、金融に買い、公益、不動産、通信に売り。
米債券市場は小幅売り越し、10年債利回りは3.80%に上昇。
出来高は平均よりかなり少なめ、VIX指数は13.5ポイントに低下。
ダウ銘柄ではインテル、JPモルガン、トラベラーズ、アメックスに買い。
ベライゾン、ディズニー、メルク、ダウ、P&Gは売られた。
NASDAQではアップル、エヌビディア、テスラ、ネットフリックスが上昇。
アマゾン、グーグル、アリババは下げた。
2日分合算でWTI原油8月限は3.6%下落し74ドル台前半、金先物は0.4%安。
ビットコインは合算で3.5%の下げ、現在30200ドル近辺で推移。
為替はユーロドル揉み合い、ドル円は138.6円までやや円安推移。