07月13日 07時32分
日本では重要指標なし、82社決算。
中国で貿易収支、欧州では英月次GDP、鉱工業生産、独鉱工業生産。
アメリカでは卸売物価指数と週間新規失業保険申請件数。
昨日の日本市場はGU寄りとなったものの前場に大きく売られる展開。
円高が重しとなっており、海外からの買いが手控えられている状況。
セクターでは銀行、小売、海運に買い、商社、医薬、電機、機械に売り。
巨額売出の値決めを通過したソシオネクストは一旦上昇したが上髭。
PayPay上場の噂レベルの報道が出ているZHDは後場に急上昇した。
米指数は続伸、ドル円はさらに円高でCME小幅上昇。
消費者物価指数イベント通過、利上げはあと1回との見方が強まっている。
日本のインフレに対しても円高はプラス寄与とはなるのだが、
短期的かつ単純な株価対策としては円高は逆風となる可能性の方が高い。
引き続き半導体関連株の値動きに要注目、加えてソフトバンクGなども。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1.8%の下げ。
直近IPOは活況な銘柄が多かったものの、時価総額上位は売り優勢。
ただそろそろ指数の日足的に抵抗ラインのため反発期待はある。