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格差社会と闘う投資術

格差社会と闘う投資術

さふぁいあ

機関投資家としてガッチガチのファンダメンタル投資を経験後、何故か短期のデイトレードをしている異色のトレーダー。自ら考え、格差社会と闘う術を学ぼう!

06月29日 07時37分

6/29の相場見通しと重要イベント



日本では重要指標なし、5社決算、1社新規上場。
中国では重要指標なし、欧州で独消費者信頼感指数の発表。
アメリカでは1QGDP確定値と週間新規失業保険申請件数。


昨日の日本市場はGU寄りから前場は揉み合い。
しかし昼休みに突然先物に買いが入ると後場は強烈な上値追い値動きに。
半導体関連だけではなく、ほぼ全てのセクターが買われる全面高。
NTT、三菱商事、オリエンタルランド、任天堂、信越化学なども強い。
新薬開発中止報道でそーせいは2日連続寄らずS安、今日は投機資金バトル。
セクターでは空運、証券、自動車、通信、電機、機械に買い、海運に売り。
米指数は強弱マチマチ、ドル円は円安推移でCMEは小高い。
昨日異常に見える買いが入ったがそれが継続するのかどうか。
全面高の昨日とは違い、今日はセクター間強弱がありそうな一日。
超短期のデイトレ資金はそーせいで殴り合い。
昨日の新興市場はマザーズ指数が1%の反発。
時価総額上位は反発、直近IPOは銘柄によって極端に強弱分かれた。
新規上場のノイルは公開価格割れ陽線、プロディライトは大幅GU寄りから大陰線。